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コレットチャックとは



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コレットチャックとは

コレットチャックってなに?という他業界・初心者の方のための、コレットチャックとコレットチャック周りの用語についてまとめました。

コレットチャックとは
「工作機械」の一種である「NC旋盤」などの「主軸」・「背面主軸」のチャック機構部分に実装されているものです。
魚の口のように開いたり閉じたりして材料(加工物)をつかむ道具です。
閉じたら材料をぐるぐると回しても、長さ方向に移動しても、決して材料を放したり、滑らせたりしてはなりません。
円筒内面全体(大きな接触面積)で材料をつかむため材料に傷がつきにくく、薄肉パイプや銅・銀・アルミ等柔らかい材料や、既に仕上がっている部分をつかむのに適しています。
コレットチャック
オクタニのコレットチャック
チャック(絵)
丸材をつかんでいる部分がコレットチャックです


ガイドブッシュとは
チャック装置と同じように、魚の口のような開閉機構で、材料を切り込む場所の近くで材料を程よくつかみます。
細長い長い材料を加工すると切り込んでいる部分が たわんでしまい、精密な加工ができません。そのため、たわみにくくするために使用されます。


工作機械とは
工作機械とは、機械を作る機械といわれます。母なる機械「マザーマシン」といわれることもあります。
主に金属の材料を削って除去することで部品を作り出す機械を「工作機械」と呼んでいます。
私たちが使っている製品のほとんどは、この工作機械があって初めて出来上がるのです。
工作機械(旋盤)
工作機械の一種、旋盤(汎用旋盤)の例


NC旋盤(エヌシーセンバン)とは
工作機械には、さまざまな種類がありますが、大別すると、(1)固定された材料を、回転する工具で削る「角物」用の加工機と、(2)回転する材料を、固定された工具で削る「丸物」の加工機があり、(1)の代表選手が「フライス盤」、(2)の代表選手が旋盤です。
コンピューターの時代になって、フライス盤が進化したのが「マシニングセンタ」、旋盤が進化したのがNC旋盤です。
NC(Numerical Control)というのは、数値制御のことで、簡単にいうと手やメカではなく、「コンピューターで位置や速度をコントロールする」ということです。
NC旋盤
NC旋盤の例


主軸(シュジク)とは
チャック機構を高速で安定してまわすための円柱形の軸。主軸の回転精度によって部品の精度が決まるので、極めて重要な役割を担います。
主軸回転用の強力なモーターで駆動し、一分間に数千回転の高速で回転します。


背面主軸(ハイメンシュジク)とは
主軸と向かい合って配置される第二の主軸。
主軸側での正面加工のあと背面主軸にワークを受け渡し、それまでつかまれていて加工できなかった部分を加工できます。これを「背面加工」といいます。


冶具(ジグ)とは
部品を加工する際に用いる、加工物を固定するための道具のことを言います


超硬・超硬合金(チョウコウ・チョウコウゴウキン)とは
超硬合金(ちょうこうごうきん、Cemented Carbide)とは、硬質の金属炭化物の粉末を焼結して作られる合金です。
一般的には炭化タングステン(WC、タングステン・カーバイド)と結合剤(バインダ)であるコバルト(Co)を混合して焼結したものを指します。
主に切削加工や金型などの耐磨耗性を要求される分野で使用されます(サーメットも参照のこと。)


サーメットとは
サーメット (cermet) は、金属の炭化物や窒化物など硬質化合物の粉末を金属の結合材として焼結した複合材料です。
名称はceramics( セラミックス)とmetal( 金属 )からの造語です。
これは、1959年にセラミックスよりはねばさの点が少し大きい工具材料として開発されました。
全般的に、サーメットは耐熱性や耐摩耗性が高いですが、その反面、脆く欠け易いです。
主に切削工具の材料として使われるほか、化学プラントの機械の部品や、高温用のノズルなどにも用いられています。


鋼(ハガネ)とは
鋼(Steel)とは鉄を主成分にする合金を指し、鉄の持つ性能(強度、靭性、磁性、耐熱性など)を人工的に高めたものです。
成分的には、鉄の性能が高められていない軟鉄や鋳鉄を除外するために、炭素の含有が0.3%−2%以下のものの総称です。
ただし、0.3%以下でも高合金である、ステンレス、耐熱鋼なども鋼の範疇となります。
軟鉄や鋳鉄とあわせて鉄鋼(てっこう)とも呼ばれ、鋼でできた材料を鋼材(こうざい)、板状の鋼材を鋼板(こうはん)と呼びます。


カジリ(やすい)とは

金属どうしを十分に潤滑せずに摺り合わせると,原子レベルで凝着が発生し、だめになる現象のことです。




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